本文へスキップ
PenLayer
ダウンロード
ja
macOS · メニューバーアプリ

発表しながら画面にそのままペンで描く。

合計を丸で囲む。ボタンを指す。手順に番号を振る。 PenLayer は、通話や授業、プレゼンのあいだMacの画面全体にペンを重ね、終わった瞬間にさっと引っ込みます。

Mac版をダウンロード

14日間無料 · その後$12/年から

または、このサイトのどこでも ⌥⇧D を押してみてください。

チーム報告 · スライド 4/12 ● 画面を共有中
売上アップ。 今年の四半期ごとの受注数 90 Q1 125 Q2 160 Q3 238 Q4 1 新規顧客が増加 2 返品が減少 3 新店舗が2つ

対応アプリ

共有するアプリ、すべてで。

PenLayerは特定のアプリの中ではなく、画面そのものに描きます。プラグインも連携設定も不要で、見ている側が何かをインストールする必要もありません。画面を共有・録画できるアプリなら、描いた線もそのまま映ります。

使い方

触れるまで、オフ。

01

メニューバーで待機。

Dockアイコンもウインドウもありません。メニューバーにペンがひとつ、画面の端に細いハンドルがひとつ。クリックはいつもどおりアプリに届きます。

02

ツールバーに触れたら、描画開始。

ハンドルにポインタを乗せると、ツールバーが出てきます。ツール、色、太さのどれかに触れれば、画面全体がキャンバスに。⌥⇧Dでも始められます。

03

赤いボタンで、クリックが戻る。

光る停止ボタンはひとつだけ。絶対に見間違えてはいけない、唯一のボタンです。押せば線が消え、クリックは再びアプリに届きます。

ツールバー

10のツール。
10のキー。

よく使う順に並んでいます。描画中に数字キーを押すか、ボタンに触れて選びます。

1

ペン

筆圧に合わせて太さが変わります。マウスなら、描く速さに合わせて変わります。

2

蛍光ペン

本物と同じく、下が透けて見えます。文を隠さずに印を付けられます。

3

矢印

まっすぐな矢印。矢じりは、かえし・山形・三角・ひし形・線のみの5種類、またはランダム。

4

フリーハンド矢印

好きな曲線を描いてペンを離すと、先端に矢じりが付きます。

5

四角形

大事なところを囲みます。手描き風で、毎回少しずつ違う形に。

6

楕円

プレゼンでおなじみの丸囲みを、ちゃんと手で描いたように。

7

直線

下線、取り消し線、2つのものをつなぐ線に。

8

連番

タップするたびに1、2、3。流れを順番どおりに説明できます。

9

アイコン

画面に押せるLucideアイコンが1,848個。職種に合わせたスターターセット付き。

0

消しゴム

ピクセル単位ではなく、線をまるごと消します。ひと触れでミスが消えます。

色

最初は6色。スライドに合わせてパレットを編集できます。

太さと線種

太さは4段階で、 [ と ]で切り替え。線種は4種類で、 Sで切り替えます。直線、矢印、図形に使えます。

アイコンセット

一般ソフトウェア教育医療学習子どもビジネス

アイコンピッカーは、職種に合わせて選んだセットから開きます。それ以外は検索で見つかります。

ペン

マーカーではなく、インク。

画面に描くツールの多くは、太さが一定の線しか引けません。PenLayerのペンはタブレットの筆圧を、マウスなら描く速さを読み取るので、線は本物のインクのように太くなったり細くなったりします。日に焼けた蛍光ペンの跡ではなく、手書きの文字に見えます。

一般的なオーバーレイ太さが一定
PenLayer筆圧に対応

図形のスタイル

手描き風。毎回ちがう形に。

直線、四角形、楕円、アイコン、矢じりは、ホワイトボードに描いたように少しだけ揺らいで描かれます。揺らぎは図形ごとに固定されているので、取り消しても形がちらつきません。きっちりした図形がお好みなら、「Smooth」に切り替えてください。

手描き風デフォルト
スムーズ切り替えひとつで

矢じりは5種類:かえし · 山形 · 三角 · ひし形 · 線のみ · またはランダム

ペンタブレット

Wacomもそのまま。

Wacom Intuos ProとPro Pen 3で動作確認済みです。最初のひと筆から筆圧を全域で使え、サイドスイッチも設定なしで動きます。ドライバがペンをマウスとして報告しても、PenLayerは筆圧の変化に気づいて、ペンとして扱います。

ペンのボタンにキー操作を割り当てていますか?「Preferences」で「Record」をクリックして、そのボタンを押してください。PenLayerは、ドライバが送るキーをそのまま記録します。

ペンのボタンPenLayerの動作
ペン先本物の筆圧で描く
右クリック取り消す
消去消しゴムとして働くのは押している間だけ。離すと元のツールに戻ります
取り消し / やり直しキー設定なしでそのまま動きます。送られるのは ⌘Z と ⇧⌘Z
キー操作…同じ組み合わせを「Preferences」で記録

閉じ込められない

抜け道は3つ。いつでも。

描画中は、メニューバーやDockも含めて、画面全体をキャンバスが覆います。それが安全と言えるのは、抜け出す手段が決して失敗しない場合だけ。だから抜け道は3つあり、どれもほかに依存していません。

1

ツールバー

ツールバーは描画レイヤーの中にあるので、キャンバスに隠れることはありません。停止ボタンはいつでもクリックできます。

2

ホットキー

⌥⇧Dを押してください。どのアプリが前面にあっても効き、普段使う⌘のショートカットとぶつかることもありません。

3

自動解除

2分間操作がなければ、描画は自動で止まります。時間は30秒から10分まで選べ、オフにもできます。

キーボード

4つのキー。どのアプリでも。

  • ⌥⇧D 描画の開始 / 停止常時
  • ⌘Z 取り消す描画中
  • ⇧⌘Z やり直す描画中
  • ⌥⇧C キャンバスを消去描画中

取り消しとやり直しがPenLayerのものになるのは、描画中だけ。描画をやめた瞬間、 ⌘Z はアプリに戻ります。すべてのショートカット →

プライバシー重視の設計

描いたものは、あなただけのもの。

  • ✓アカウントもサインインも不要
  • ✓アプリ内に分析もトラッキングもなし
  • ✓通信はライセンス確認とアップデート確認だけ
  • ✓線は画面上にあるだけ。保存も送信もしません
  • ✓Wi-Fiがオフでも描けます

保存されるのは設定だけ。Mac内の小さな設定ファイルに記録されます。

FAQ

よくある質問。

どのMacで動きますか? +

PenLayerはmacOSアプリです。メインディスプレイに描画します。

Zoom、Meet、Teams、Keynote、OBSで使えますか? +

はい。PenLayerは画面そのものに描くので、画面を共有・録画するものなら何でも線が映ります。プラグインも連携設定も必要ありません。

描いていないときに邪魔になりませんか? +

なりません。描き始めるまで、クリックはすべてそのまま下のアプリに届きます。ポインタに反応するのは、画面の端にある小さなハンドルだけです。

描画を止めても、描いたものを残せますか? +

はい。初期設定では、停止すると画面が消去されます。「Preferences → When drawing stops」を「Keep the drawing」に切り替えると、次に描き始めたときに線と取り消し履歴が戻ってきます。

ペンタブレットは必要ですか? +

必要ありません。マウスやトラックパッドでは描く速さから筆圧を再現するので、線の先はちゃんと細くなります。タブレットなら、最初のひと筆から本物の筆圧で描けます。

PenLayerは何かデータを収集しますか? +

しません。アカウントも分析もトラッキングもありません。通信するのは、ライセンスの確認とアップデートの確認の2つだけです。描いたものは、あなたの画面上にしか存在しません。

料金はいくらですか? +

14日間、すべての機能を無料で使えます。その後は年$12、または一度だけ$29を払えばずっと使えます。

ショートカットや色は変更できますか? +

はい。グローバルショートカットはすべて「Preferences」で記録し直せます。ツールバーのパレットも編集できます。

見せたいところを、指さそう。

次の通話も、授業も、プレゼンも、ペンを片手に。14日間無料です。