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PenLayer
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先生・講師のために

いつもの黒板を、どのアプリにも。

オンライン授業では、教室の良さだった「指さす、下線を引く、手で問題を解いてみせる」が失われがちです。PenLayerは、スライドでもPDFでもウェブサイトでもプリントでも、教材の上にそのままペンを重ねます。

Mac版をダウンロード

14日間無料 · その後$12/年から

対応アプリ

  • Zoom
  • Google Meet
  • Microsoft Teams
  • Keynote
  • PowerPoint
  • PDF
  • あらゆるウェブサイト
代数 · 第4回 ● クラスが視聴中
xを求めよ3x + 5 = 203x = 20 − 53x = 15x = 5← 5を引く 1 2 3 4

課題

思ったより難しい理由。

01

ホワイトボードアプリは回り道

別のホワイトボードに切り替えると、教材から離れ、内容を書き写し、また元に戻ることになります。

02

生徒の視線が散る

共有画面では、どこを見てほしいかをクラスに伝えにくいもの。丸や下線があれば、全員が同じ場所に集まります。

03

手書きが大事

計算を解いてみせる、文に印を付ける、簡単な図を描く。マウスでは、どれもぎこちなくなります。

PenLayerでできること

よく使うツール。

手書きに見えるインク

ペンはペンタブレットの筆圧を、マウスなら描く速さを反映するので、線が本物のインクのように太くなったり細くなったりします。

手順に番号を振る

タップして画面に1、2、3を置き、解き方を順番どおりにクラスに説明できます。

授業に使えるスタンプ

丸、バツ、星など1,848個のアイコン。「Teaching」「Study」「Kids」のスターターセット付きです。

ミスをきれいに直す

消しゴムは線をまるごと消し、⌘Zは直前の線を取り消します。ちょっとしたミスを直しても、ほかが汚れません。

1分で準備完了

3つのステップ。

  1. 1

    教材を開く

    スライド、PDF、ウェブサイトなど、Macで開けるものなら何でも。

  2. 2

    画面を共有する

    Zoom、Meet、Teamsで共有するか、教室のプロジェクターに映します。

  3. 3

    ⌥⇧Dで描く

    ツールバーからペンかスタンプを選びます。もう一度⌥⇧Dを押せば、クリック操作に戻ります。

ヒント

使ってわかったこと。

  • !

    ペンタブレット(Wacomなど)なら本物の筆圧で描け、ペンのボタンも設定なしで使えます。右クリックで取り消し、消去ボタンは押している間だけ消しゴムになります。

  • !

    「Preferences」で「Keep the drawing」をオンにすると、手順の合間も書いた内容が画面に残り、続きを書き足せます。

  • !

    アイコンセットを「Teaching」か「Kids」にすると、よく使うスタンプがピッカーの先頭に並びます。

質問

授業についての質問。

ペンタブレットは必要ですか? +

必要ありません。トラックパッドやマウスでも使え、PenLayerが描く速さから筆圧を再現するので、線の先はちゃんと細くなります。タブレットなら本物の筆圧で描けて、ホワイトボードのペンにいちばん近い感覚です。

オンラインだけでなく、教室でも使えますか? +

はい。プロジェクターや大画面でも、映っているものの上に同じように描けます。

次に進んでも、描いたものを残せますか? +

はい。「Preferences → When drawing stops → Keep the drawing」に設定すると、次に描き始めたときに線と取り消し履歴が戻ってきます。

PDFやプリントにも描けますか? +

はい。PenLayerはどのアプリの上にも描けるので、プレビューで開いたPDFでも、ブラウザのプリントでも、Pagesの書類でも使えます。

ほかの活用例

次の授業で試してみてください。

14日間無料、すべての機能つき。カードもアカウントも不要です。