ホワイトボードアプリは回り道
別のホワイトボードに切り替えると、教材から離れ、内容を書き写し、また元に戻ることになります。
先生・講師のために
オンライン授業では、教室の良さだった「指さす、下線を引く、手で問題を解いてみせる」が失われがちです。PenLayerは、スライドでもPDFでもウェブサイトでもプリントでも、教材の上にそのままペンを重ねます。
14日間無料 · その後$12/年から
対応アプリ
課題
別のホワイトボードに切り替えると、教材から離れ、内容を書き写し、また元に戻ることになります。
共有画面では、どこを見てほしいかをクラスに伝えにくいもの。丸や下線があれば、全員が同じ場所に集まります。
計算を解いてみせる、文に印を付ける、簡単な図を描く。マウスでは、どれもぎこちなくなります。
PenLayerでできること
ペンはペンタブレットの筆圧を、マウスなら描く速さを反映するので、線が本物のインクのように太くなったり細くなったりします。
タップして画面に1、2、3を置き、解き方を順番どおりにクラスに説明できます。
丸、バツ、星など1,848個のアイコン。「Teaching」「Study」「Kids」のスターターセット付きです。
消しゴムは線をまるごと消し、⌘Zは直前の線を取り消します。ちょっとしたミスを直しても、ほかが汚れません。
1分で準備完了
スライド、PDF、ウェブサイトなど、Macで開けるものなら何でも。
Zoom、Meet、Teamsで共有するか、教室のプロジェクターに映します。
ツールバーからペンかスタンプを選びます。もう一度⌥⇧Dを押せば、クリック操作に戻ります。
ヒント
ペンタブレット(Wacomなど)なら本物の筆圧で描け、ペンのボタンも設定なしで使えます。右クリックで取り消し、消去ボタンは押している間だけ消しゴムになります。
「Preferences」で「Keep the drawing」をオンにすると、手順の合間も書いた内容が画面に残り、続きを書き足せます。
アイコンセットを「Teaching」か「Kids」にすると、よく使うスタンプがピッカーの先頭に並びます。
質問
必要ありません。トラックパッドやマウスでも使え、PenLayerが描く速さから筆圧を再現するので、線の先はちゃんと細くなります。タブレットなら本物の筆圧で描けて、ホワイトボードのペンにいちばん近い感覚です。
はい。プロジェクターや大画面でも、映っているものの上に同じように描けます。
はい。「Preferences → When drawing stops → Keep the drawing」に設定すると、次に描き始めたときに線と取り消し履歴が戻ってきます。
はい。PenLayerはどのアプリの上にも描けるので、プレビューで開いたPDFでも、ブラウザのプリントでも、Pagesの書類でも使えます。
ほかの活用例
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